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SSL証明書を更新する

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Last Updated: February 18, 2015 11:42 AM

SSLの更新はいくつかの手順を経て行います。証明書の種類やどこでホストされているWebサイトであるかによって、必要になる手順は異なってきます。 SSLが自動更新される場合でも、アカウントを通じて更新クレジットを適用し、更新リクエストを完了する必要があります。

SSL更新の購入と適用は90日の更新期間中に行うことができます( 有効期限日の60日前から有効期限日の30日後まで)。

たとえば、証明書の有効期限が6月15日の場合、4月15日から7月15日までの間に更新クレジットを購入して適用する必要があります。

更新クレジットまたはSSL自動更新を購入した後、期限切れとなるSSLにクレジットを適用し、更新要求を完了する必要があります。 SSLが失効して、90日間の更新期間中に更新要求が完了していない場合、それまでセキュリティ保護されていたWebサイトにはエラーメッセージが表示されます。

2014年7月1日以降、SSL証明書は最大3年間の更新ができるようになりました。

SSL証明書を更新するには

  1. アカウントマネージャにログインします。
  2. SSL証明書」をクリックします。
  3. 次のいずれかを行います。
    • 更新クレジットを購入するには、「更新」をクリックしてから「購入手続き」をクリックします。 更新手続きを完了してから、共通名のリストに戻ります。
    • 更新料支払手続きがすでに完了している場合は、次のステップに進みます。
  4. 更新対象の証明書について「起動」をクリックします。
  5. 更新した証明書の要求に使用するオプションを選択し、「証明書を要求」をクリックします。

必要なすべての追加の手順はこのページに表示されます。

更新されたSSL証明書が発行されたら、Webサイトにインストールします。

  • 更新を要求した際に弊社でホストしているドメインを選択した場合は、弊社が証明書を自動的にインストールします。
  • CSR(証明書署名要求)を提供した場合は、更新した証明書をサーバーにインストールする方法について、詳しいメールをお送りします。 両方の証明書ファイルをダウンロードしてインストールすることが必要です。 インストールの手順については、SSLをインストールする: サーバーでの手順を参照してください。